事務所理念

ごあいさつ
「従業員の扱いは難しい……」
どんな会社の経営者様も口々におっしゃるのが“人”の管理です。特定社会保険労務士「小野事務所」は、労務アドバイザーとして下記の事項を中心に活動しています。
労務管理アドバイザー
労務管理顧問として、会社で起こる日々の労務に関する問題点を解決し、労働トラブルの防止に努めています。また、就業規則、労働契約書も併せて整備することにより、法令遵守(コンプライアンス)を守りつつ、労働者の「モチベーション向上」という視点でもサポートさせていただきます。

安心の2つの顧問制度
当事務所では労務問題を中心とした「労務顧問」と、労働・社会保険の手続きを中心とした「手続き顧問」の2つの顧問制度を設定しています。
継続的なトラブル予防や日々の労務管理を中心にご希望なら、労務顧問としての契約がお勧めです。定型の手続業務を含めないことで、費用を抑えつつも効果的な労務問題の指導を専門家から受けることが可能となっています。

一方、労働・社会保険の手続きは非常に多岐にわたり、扱う種類は1000以上とも言われています。また、ケガをしたときの労災保険、退職したときの雇用保険、誰もが世話になる年金など、手続業務を希望される場合は手続き顧問をお選びください。
個別労働紛争解決
近年、労働局による「あっせん」制度が導入されたことにより、労働者の方が局に駆け込み、会社に呼び出しがかかる「個別労働紛争」が急増しています。当事務所は「特定社会保険労務士」の資格を有し、「あっせん代理人または補佐人」として強力にバックアップしていますので、すでにトラブルとなってしまった事例にも十分に対応可能です。

制度改定による業績UP
賃金制度や賞与制度を見直すことにより、従業員の「モチベーション向上=会社の業績UP」につながる仕組みづくりのお手伝いをしています。また、今後企業にとって多大な負担となりうる「退職金制度」などの根本的な改革や、法改正による「再雇用制度の構築」などにも力を入れていますので、経営面においても力強いサポートが可能です。

上記以外にも派遣事業の申請や届出、労働・社会保険の新規適用、各種講演活動に精力的に取り組んでいます。どうぞお気軽にご相談ください。












